健康な夫婦が25歳で結婚したけど二人とも不妊だった

20代の不妊治療の話 低AMHと男性不妊(乏精子・低運動率)

10週検診、エコーで胎児が暴れ回る

前回のエコーでは手足がパッと開いただけで感動していましたが

 

今回の検診では訳が違いました。

 

脊椎がハッキリと目視できて、手足の関節もでき

その両手両足を存分に振り回しながら胎嚢内をスイ〜っと移動!

 

何かに文句を言ってるみたいにジタバタと動き回り、画面を見て吹き出してしまいました(笑)

 

面白かったのは束の間、心配性妊婦、もがき苦しんでるのでは?と心配になる程...

 

12週の壁まであと2週間ですが、こんなに元気ならもう流産の心配もしなくていいかな、と前向きな気持ちになれました。

 

一方悪阻は8週ピークとはなんだったのか、という感じでどんどんひどくなっています。基本的に一日中何もできない。。

体長は3.34cmでした

【エコー写真】人間の形になった!9w1d 


全然予約が取れないと嘆いていた大学病院での検診が始まりました。

 

自前に電話して夫がエコー室に入れるかどうか聞いていたのですが

来てみないとわからない・・・と言われたので、夫に一か八かで有給を取ってもらい

初めて一緒に受診しました。

 

不妊クリニックで受精卵を作っていた段階からコロナの規制で夫と一緒に病院にきたことはなかったので

もしエコー室に入ることができたら夫と赤ちゃんは初対面になります。

 

待つこと2時間…。

 

今回はエコー室に入れてもらうことができました!

(ただし、次回10wからはもうダメとのこと)

 

毎回機械を入れられて赤ちゃんが画面に表示されるまではドキドキしますね。

 

今回もちゃんとチカチカと心拍はあったものの私にはよく見えず目を凝らしていると

 

ピョンっと手足がひらきました!!かわいすぎる😍

まるで挨拶してくれたかのよう。夫は感極まって涙目になっていました。

ファンサの良い赤ちゃんです😊動画ダメなので、記録できなかったのが惜しいです。

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ちょうどこちらを向いています

形が可愛すぎる!ぬいぐるみみたい🧸すでに親バカかな?(笑)

2cmほどのいのちですが、運よく手足が動いたのを見えたことで

一層生き物としての実感が湧いてきました。

 

ちなみに前回のエコーはこれでした↓

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体長1.2cm 7wの画像です

この時点では人間の形かどうかわかりませんね!どっちが頭かもよくわからない・・・

ここから2週間でかわいいテディベア🧸になりました♡

 

次回の検診は来週、10w4dです。

 

悪阻のピーク、妊娠8週の舞台観劇

舞台観劇のチケットって何か月も前に申し込みがありますよね。

妊娠を想定していなかったため、確保していたチケットが二枚とも妊娠8週でした。。

 

8wの3日目と、5日目にチケットが取れていたので、一般的にはつわりのピークとなる日程ドンピシャだったのです。

 

ほかの人に譲渡することも考えましたが、そもそも当てるのに苦労した人気のチケットだったこと、良席だったこと、海外転勤するのでもういけなくなることを考えたらどうしても行きたいと思っていました。

 

ちなみに、宝塚と2.5ステージです。

どちらも着席時間3時間越えのボリューミーな内容…

 

予定通り私は6wころからひどいつわりが始まり、8wが始まるころにはどんどんひどくなっていたところでした。

悪阻の傾向は食べづわり→満腹で吐き気という何してもだめな状態でした。

 

一枚は近場だったのですが、もう一枚は電車で1時間以上の場所にあるステージだったのでかなり不安でした。

 

直前に近くのビジネスホテルを取って、早めに現地入りしてはじまるギリギリまでホテルで休み体調が悪くなったら(電車に乗るのが一番つらいので)泊って帰ろうともしましたが、チェックインして休憩はしたものの、結果的には泊まりませんでした!

 

でも、いざという保険があるというだけでも精神的に安心しましたよ。

つわりって精神と直結している気がします・・・。

天気が悪い日や機嫌が悪い日はひどくなったり、良いことがある日はマシになったり。

 

で、結局当日の体調は

舞台が思ったより早く終わったことと、友達と一緒にいたことでリラックスしていたのか体調不良なく家まで帰ることができましたよ。

 

行きも帰りも電車で座ることができたのも大きいかもしれません。

ありがとう、優先席・・・。 

 

そして、この二件から浮上した

出かけるとつわりが軽くなる説・・・

 

ただ出かけるだけではダメなのは経験済みです、気分転換に散歩いくかー・・とか、外食するか―とか、スーパーいくかー、となったときはどちらも体調不良で即帰宅しました(笑)夫と一緒でもダメです。外食したら気持ち悪くなって脂汗かきながらトイレに駆け込み、スーパーの品ぞろえに視覚で吐き気を覚え、ただの散歩でもだんだん下腹部が痛くなり心配になってくる・・・。

 

私は専業なので一日中家にいるのですが、家の中にいるとほんとうに悪阻がひどく感じます。冗談吹きで一日中オエオエ、寝ても覚めても頭痛と倦怠感。

 

 なのでこの先ちょくちょく遊びの予定をいれてみました。

(ただし、体調の急変がないとは言い切れないので信頼できる家族や友達との予定です)

 

今のところ遊びで出かけた時は悪阻に悩まされることはありません、ただ家に帰るとまた始まりますよ💦

 

好きなものしか食べれない&それ以外は寝ているかゴロゴロ&たまに遊び

という妊娠生活になっています(笑)

 

しかし、そのすべてに程度は違えど、常に体調悪さが付きまとってくるので、それさえなければ夢のような生活ですが…元気だったらこんな生活にはなりませんよね。

 

今回はつわり真っただ中でも観劇できたよ!というお話でした。

同じように舞台好きで悩んでいた方に届けばいいなと思います。

 

 

それでは

 

 

 

 

 

妊娠初期で海外転勤を控えている時の病院の選び

これまでは不妊治療のブログとしてやってきましたがこれからは、

その記事は残したまま、妊娠の記録と、オーストラリアの出産について書く予定です。

 

妊娠中期までは日本で生活し、それからは夫の仕事でオーストラリアに渡航するのでそちらで出産をする予定です。

 

もともと3月には引っ越す予定だったのですが、体外受精の事を会社に打ち明けてもらって、転勤の時期をずらしてもらっていました。

 

日本からオーストラリアの病院の予約を取らなければならないこと、転院する方法…わからないことだらけです。

 

通う産科はどの時間帯でも30分以内に駆け込める場所推奨とのことで

自分の家のまわりの産婦人科4件を電話して調べた結果

 

A産科

高級産科、妊婦専用の病院 エステやヨガ教室などもついている

ホテルのような外観で、受付の対応も良い

しかし、双子不可、BMI25以上不可、など、様々な規約がありました。転勤予定があっても診察は可能ですが、初診のあとにすぐ前金として分娩費用10万円を納める必要があり、転勤など自己都合で分娩病院が変わると返金も不可。英語での紹介状不可

ここに住み続けるなら、この病院が良かった…。

 

B産婦人科

かなり古いおじいちゃん病院、患者も少なく待ち時間は発生しなそう

電話もよく聞き取れない。

患者数が少ないからおそらく分娩がよそでも対応してくれそう。

機材などは整っておらず、エコーの精度も微妙

英語での紹介状も書けない

 

C産科

里帰り出産などその病院で分娩しない人は完全不可

英語紹介状なし…

 

D大学病院(1時間圏内)

紹介状がなければ予約ができない(今回は不妊治療からの転院なので取得可能)

原則分娩までここでやる人のみの受付

しかし、途中で転勤が決まったりした人には紹介状対応できる。

前金や、お断り規則などもなし

英語紹介状可

 

結局、英語の紹介状が書けるのが大学病院しかありませんでした。

転勤の話までしてまうと、いくら探しても自分の状況で受け入れてくれる病院がなく、このままでは難民になってしまいます。

 

なのでここは致し方なく、異動の話を伏せて大学病院に妊婦検診だけ1.2回通わせてもらって途中転院・・・というちょっと無理やりな病院選びとなりそうです

(まだ先なのでまだ内示も出てないし決定ではないし…)

 

大学病院は相当待ち時間が長いという噂で予約も取れないので

先週紹介状をとって電話をしましたが、いまだに予約が取れずです。

1週間以内回答しますと言われていますが・・・・。

 

海外を控えている妊婦さんってどこで検診受けてるんだろう・・・。

やっぱり移動の事は伏せてるのかな?

 

英語の紹介状なしなら選べる病院も増えるのでしょうが、不妊治療でホルモン剤などを服用していたり、クリニックのほうで転院するなら引き継いでほしい情報があるとのことで、英語の紹介状がどうしても必要でした。

 

 

 

 

 

(体外受精)妊娠初期は待ちが長すぎる

無事心拍が確認できまして、現在産婦人科に転院手続き中です。

全然予約が取れないまま7wですが初診に行けていない状況です💦

さらにつわりもはじまり、毎日治らない車酔いのような体調不良に悩まされています。

 

さて今回はとっても長~く感じる安心までの道のりについて書きます。

 

これは妊娠のステップに進まないと分からなかった事なのですが

もともとあったイメージの、妊娠検査薬陽性ワーイ妊娠!卒業!

というわけにはいかないのですね…。

 

よくSNSで見かける検査薬陽性でした!っていう投稿に対して

これからは手放しによかったね~とは言えなそうです😔

 

いままでは失敗しかしたことがなかったのでチャレンジ→リセットまでのスパンが、長くても一ヶ月だったのですが

 

今回は待ちの期間が長すぎる!という話です。

 

たとえば人工授精ではリセットまで数週間が1セットでしたが

今回はこんな感じでした

 

自然周期の例です↓

前回のリセット→1週間→通院→薬で卵胞を育てる→採卵決行(まずここで卵胞が育っているかどうかの関門)結果がわからないまま3日→移植→→→結果がわからないまま2週間→→→血液検査で妊娠判定→1週間→胎嚢があるかどうかの関門流産の恐怖に震えながら10日前後→→心拍があるかどうかの関門→→2~3週間(毎日つわり)やっと母子手帳取得→数週間(毎日つわり)→→12週の壁

(高刺激の人は採卵→移植の間にさらに1ヶ月ほど待ち時間があります)

そしてそのすべての過程にそれなりの確率でリセットの可能性がついてきます。

 

12週の壁(流産するケースが大幅に減る境目)を越えて、やっと一安心・・・となるのですね。もちろんここで終わりではなく、この後も40周までつわりと付き合いながら赤ちゃんを守らないといけません。

 

どこで人に報告するかも人によるかと思いますが、心拍確認できた時か、母子手帳がもらえた時の人が多いみたいです。

 

通っていたクリニックでも、心拍が確認できるまで患者を安心させるような態度はとりませんでした。おめでとう!というムードに初めてなれたのは心拍確認の日です。

 

一番長く感じたのは胎嚢確認→心拍確認まででした。

病院でもおめでたムードではないし、心拍がないと家族や友人に妊娠したとも言えず

エコーで赤ちゃんが見えるわけでもありません。そして検索魔になっていると、心拍確認までの10日の間に流産する人が多いことがヒットしたり、Twittterやブログ等で同時期に陽性が出ていた人たちが実際に流れてしまった報告が見えたりして、かなり不安を煽られました。私は事前に男性不妊の場合はこの関門が難しいとも言われていたので本当に毎日が心配でした。

さらにこの期間に2度出血があり、もうダメかもとすら思ってしまうこともありました。出血があった翌日に病院に行きましたが、そこでも「今のところは大丈夫だと思うけど流産のはじまりの出血であった可能性は否定できないので数日様子見るしかない」と言われ、かなり精神的に擦り切れた状態で待ちの期間を過ごしました。

 

体外受精に踏み切るのに苦労した理由に、高額すぎて失敗のリスクが怖いというのがありました。50万円で1連ガチャ、大当たり確率10%ですからね…

そして万が一初期流産になってしまった場合、体の負担があるため翌周期はどんなに早くても休まなければならない…時間を無駄にするかもしれない恐怖など・・・

AIHの時は比較的軽い気持ちで待てたので、そんなに苦痛ではなかったのですが、今回はこれらのプレッシャーを抱えながら、さらに体調不良で動けないまま何日も待つというのがしんどかったです。

 

不妊治療での妊娠は普通妊娠に比べて妊娠判定の時期が早く、普通なら気付かない段階から自分を妊婦と意識しだすので、こんなに待ち時間が長くなってしまうんですよね。

普通妊娠の方は、胎嚢や心拍がすでに確認できる状態から通院をはじめることが多いからその前の待ち期間はない人が多いみたいです。

 

 

陽性が出ていない時に比べたら、良い進歩で喜ばしいことなのですが、

不妊治療の苦しみから解放されるタイミングがどこであったかと、待ちの期間という想像に及ばない苦悩が待ち受けていた、という話でした。

 

この後も不安が増えるとは思いますが、赤ちゃんが生きている様子を実際にエコーで見ることができたら、気持ちの持ちようが全然違いますよね。

 

12週くらいになると、赤ちゃんの形もはっきり見えるようになってくるそうですよ。

それまで、この体調不良と付き合いながら寝て過ごす生活をどうにかして早送りしたいものです(笑)

 

 

 

取り急ぎ近況

現在心拍待ちで、毎日ひどいつわり?に襲われています

 

心拍も確認できていないのに出血も連日続いたりして、流産の可能性も否定できないとドクターに言われたりして、精神面からも体調不良に…。

 

音、光、視界(眼鏡)全てが気持ち悪いトリガーになり

大好きやゲームと携帯も見れないような状況に...

 

落ち着いたら、いろいろ書きます😅

 

3月11日に心拍確認予定です

 

陽性が出た周期やったことと体調とメンタルのメモ書き

 

 

murijyanai.hatenablog.com

 

まず初めに、今週期いままでと違うことをした点は以下

 

・カフェインを完全に禁止した

コーヒー大好きだったのでこれは地味につらいです…。

妊娠したらもう飲めないので、最後に飲んだコーヒーはいつだったか…。

 

・できるだけ毎日湯船に入るようにした

この二点は先に卒業されていった妊活先輩からきいていたことです。

 

・夫がプロテインを毎日飲んだ

結局夫の精子は改善されなかったので効果があったかは不明です 

 

次に、妊娠判定日前(生理予定日前一週間)の体調やメンタルで普段と違っていた事をメモ書きしていきます。

 

①気持ちが穏やかだった(生理前のPMSがなかった?)

私は常にイライラしているタイプだったので、これは一番印象的です。

さらに、妊娠中はイライラするイメージだったので…。

子供・子連れに対する劣等感が強く、すれ違うだけでもモヤモヤしていたのですが

今周期だけは不思議と子供や他人に対する気持ちが穏やかで不思議に思っていました。

以前では必ずイライラしていたようなことでも穏やかだったので、何か脳で分泌されていたとしか思えません。

 

カンジダが再発した

本当につらい!まだ治っていません

もともと再発する癖があって、働いているときはずっと悩まされてきました。

会社を辞めてからはめっきりなくなっていたのですが・・・・。

これが急に再発しました。検索したらどうやら妊娠するとカンジダになりやすいらしい。

不妊治療している病院で診察を受けると、せっかく保険適用の病気なのに自費診療になりますよ、と言われたので家にあるむかしの使っていなかった残りの塗り薬の名前を伝えて使っていいか確認して、本当に我慢できないときだけ塗るようにしています(フロリードD軟膏)

 

③快便になった(というかむしろ軟便だった)

普段便秘気味なところに、おなかがゆるくなった結果快便になったような感じです。

妊娠すると便秘になると聞いていたので終わったと思いました(笑)

 

④お腹のチクチク感、生理痛、下痢痛のような痛み

妊娠判定日直前くらいから出始めました。

 

➄夜眠りが浅くトイレに起きる、起きるのが早い

3時、5時などに起きてトイレに行く毎日です。

朝異常に早く起きる+頭がはっきりしていたのでそのまま夫が起きるまで

普通に起きて活動をしていました。

 

⑥朝の基礎体温が36.7°以上キープ

いままで排卵日でさえもまともな高温期を見たことがなかったのですが

今周期だけは、はっきりグラフが二層化しました。

また、服用しているルナティスに0.5°体温を上げる効果があるとどこかで見たので

それが原因で高温期になっているのだと思い、妊娠しているとは思っていませんでした。

 

➆妊娠判定日3日~1日前のフライング検査でかなりうすい陽性だった

市販の妊娠検査薬は尿中hCGが50で反応するので、分解して中身を取り出さないと線が見えないような薄さで陽性だったので心配でした。妊娠判定当日、採血の数字でhCGは150ないと継続できないといわれていたので、うすいと50ないってこと!?と思って覚悟をしていました。

※尿中と血中のhCGは変わらないらしい

 

⑧慢性的に乳首がじんわり痛い

胸の大きさはもともとデブなのでわかりませんが、乳首が生理前のようにずっとヒリヒリしています。

 

まだ有名な

・すっぱいものが食べたくなる

・味覚が変わる

・においに敏感になる

・吐き気

等は出ていません。

これは典型的なつわりなので、うまくいけば来月この症状に苦しめられそうです。

 

ネットで調べた通りの体調にはなりませんね、本当人それぞれだと思います。